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今日は、スムージーの実験を行いました。

 

 

 

大根に含まれているデンプン分解酵素「アミラーゼ」の

温度別活性状況を調べる実験です。

 

 

 

スムージーの実験ですので、

普段入れる果物や青菜の酵素を調べるのがベストかもしれませんが、

それに反応する化学薬品が入手困難なため、

デンプン質に反応するヨウ素溶液を使用しました。

 

 

 

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ヨウ素溶液。懐かしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

大根のアミラーゼを他と同じ”食物酵素”として、

熱に弱いとされている酵素は、

一体どの温度で働きやすいのか?

そんな実験でした^-^

 

 

 

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体温に近い温度(35~42℃)で温めながら

大根汁を片栗粉の濃度・温度別に分け、ヨウ素溶液を入れ経過を待ちます。

 

 

 

 

 

 

そして・・・

とっても面白い結果が出ました!

 

なるほど~!そうだったんだ!

これは、驚き!

 

 

 

この実験結果に基づき、

ホットスムージーのレッスンを行います。

 

 

皆さん是非スムージーマイスター受講されませんか。

これでこの冬からヘルシー生活始められますよ。

 

 

スムージーマイスターコースについて

 

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