ココナッツオイルの魅力にせまる

ロースイーツやローチョコレートに必ず使う、ココナッツオイル。

世界の女性のあこがれミランダ・カーが愛用していると言われていて
ダイエットにも抜群ですが、それ以外にも様々な効果があるって知っていましたか?

【元記事】詳細はコチラの本をチェック

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ココナッツオイルのびっくり3大効果とは?

★その1★アルツハイマー病の予防・改善効果

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸には、
アルツハイマー病の症状を緩和させる効果が有ることが証明され、一躍世界で注目の的に。

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アルツハイマー病によって脳の神経細胞に変性が生じ、
脳のエネルギー源であるブドウ糖をうまく使えなくなり、
記憶力や判断力が低下したり指令ミスによって徘徊や暴言を起こす。

そのブドウ糖の代わりになるのが、ココナッツオイルの中鎖脂肪酸からできるケトン体です。
このケトン体が神経細胞に届いた時、細胞エネルギーの生産工場である
ミトコンドリアの中でエネルギー物質に変換されて働くのです。

 ★その2★老化の加速を緩やかにする抗酸化力抜群の命のオイル

赤ちゃんを産んだばかりの初乳にも多く含まれる
「命のオイル」中鎖脂肪酸がココナッツオイルに含まれています。
内蔵を働かせたり、体を動かしたりするためにエネルギーを消費していますが、
その度体のなかで活性酸素が発生しています。

この活性酸素が老化を加速してしまうのですが、
上述のケトン体の主成分であるβ-ヒドロキシ酪酸が、
アンチエイジング酵素群を活発に働かせる事を突き止めたのです。
またケトン体は活性酸素による酸化ストレスが招く緑内障の改善にも効果的と言われています。

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★その3★脂肪がつきにくいからダイエット効果も◎

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸は、
腸管での消化吸収に消化酵素の助けを必要としないため、
長鎖脂肪酸の約4倍の早さで吸収されます。
そして長鎖脂肪酸の約10倍の早さでエネルギー代謝されるため、
肥満の原因になる中性脂肪がつきにくい
という特徴があります。

それどころか、脂肪組織に蓄積されてしまった中性脂肪を減らす作用まであるのです!
食事でとる油脂をできるだけココナッツオイルに変えたところ、
1年で数キロ減量したという研究報告も上がっていますよ。

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【目的別】ココナッツオイルの摂り方、量

アルツハイマー病改善目的

1日3回、大さじ2杯ほどのココナッツオイルを食事に混ぜるか、そのまま飲む。
健康な人は1日2〜3杯が目安

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ダイエット目的

1.揚げ物や炒めもの等の加熱調理用の油として使う
ココナッツオイルは酸化しにくい油です。
またビタミンA,D,Eといった脂溶性ビタミンは、油と一緒に取ると◎
腸内の便を滑らかにしてくれるので、ダイエットの敵便秘にも効果的です。

2.あらゆる食品にかけてみる(コーヒー、おさしみ、納豆など)
味がまろやかになります。
この他にも、白砂糖・卵・小麦粉・乳製品不使用&非加熱調理のロースイーツに使用する事があります。
チョコタルト
(ローチョコレートタルトにもココナッツオイルを使用しますヨ)

3.糖質制限をした食事を心がける
肥満の一番の原因である炭水化物のとりすぎを避ける。
ご飯やパンは今までの半分に減らす、白米よりも玄米を。
野菜から食べて血糖値をあげないようにインスタント食品や加工食品は避ける

【番外編】ココナッツオイルでうがい「オイルプリング」もオススメ

ココナッツオイルには細菌を殺す抗炎症作用があるので風邪予防や歯周病予防にも効果的。
道端ジェシカさんは毎日ココナッツオイルでうがい「オイルプリング」をしているそうです。

手軽にはじめられるココナッツライフを楽しみましょう♪

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